当サイトは、カルテや処方箋、医療情報システム、学術論文等で頻出する「医療略語」の意味や臨床現場での使われ方を解説するナレッジベースです。
多職種間の共通言語として、あるいは新人研修・教育の参考資料としてご活用ください。 特に、解釈を誤るとインシデントに繋がりかねない「危険略語」の選定と周知に注力しています。
医療現場で使われる略語を整理した、シンプルで実用的なナレッジベースです。
看護師、放射線技師、臨床検査技師、医療事務、システムIT担当など、幅広い職種でご活用ください。
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除外する(rule out)」を意味する医療略語。日本の臨床現場では、除外すべき対象として「〜の疑い」というニュアンスで広く用いられる。
「〜の疑い(suspect of)」を意味する医療略語。確定診断に至っていない病名や病態をカルテに記載する際に広く用いられる。
精神分裂病は、現在の「統合失調症」の旧呼称です。差別的な偏見や社会的スティグマを軽減するため、2002年に「統合失調症」へと正式に変更されました。
RISは放射線科における検査オーダーの受付、予約管理、撮影ワークフローの制御を行うシステムです。
PACSはレントゲン、CT、MRIなどの医用画像を電子的に保存・管理・閲覧するためのシステムです。
臨床指示の誤認や処方間違いに直結しやすく、患者安全上のリスクが高い略語です。
当サイトは医療安全の向上と、多職種連携(チーム医療)におけるコミュニケーション円滑化を目的に設計されています。